

そんなことが実際に多く発生しています。
●都内12坪 イタリアンオーナーA様の実例
・電気容量
カフェの居抜きで造作譲渡費無し、店内もきれいで安く出店できると思い、すぐに物件契約をした。
物件契約をした後、電気容量が足りないことがわかり、容量を増設する工事費用30万円と工事申請に一か月かかり工事が遅れ、家賃40万円が余分にかかった。
・エアコン
そして、業務用エアコンがついていたが、オープン後営業していくうちに、席の場所によっては「エアコンが効かず暑い、またエアコンの風が直接当たって寒い」と激しく温度差を感じるところが生じた為、エアコンを増設した。
・ダクト
出店後イタリアンは、以前のカフェと違いニンニクの臭いが強い為、周辺の住民からクレームが出た。6階屋上までダクトを上げるようビルオーナーから要望が出た為、ダクト工事を行った。


